【炊飯器で離乳食】鱈の炊き込みごはん

鱈の炊き込みご飯 離乳食
さいとう
さいとう

離乳食インストラクターのさいとうです。
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離乳食でタンパク質を食べ始めたら、家族のごはんと一緒に白身魚の炊き込みごはんが作れます。赤ちゃんも一緒のものを食べられると嬉しいし、一緒に作れるとママも楽ちん!

我が家では、赤ちゃんのお粥も耐熱容器を使用して炊飯器に入れて炊いたりもします。離乳食の便利な市販品には、炊飯器でご飯と一緒にお粥を炊く専用の容器もあります。こちらの商品は裏ごし器もついているので便利です!

お家にある耐熱容器を使用する場合も、お粥専用の容器を使用する場合も、いつも通り炊飯器のお釜にお米と水をセットしたら、お粥にするお米と水を入れた容器を真ん中に置いてのまま炊飯するだけです。お粥専用の容器にはお米と水の分量の目盛りがついているので、計量する手間が省けます。

材料(4人分)
  • お米 2合 ➕ 赤ちゃん用
  • お酒  大さじ1
  • 醤油  小さじ2
  • みりん 小さじ2
  • 鱈   2切(赤ちゃんも食べるので塩のついていないもの)
  • 塩   少々
  • 昆布  約5センチ ➕ 赤ちゃん用約1センチ
  • 飾りの小ネギか三つ葉(今回はなかったのでスプラウトを使用してます)
  1. お米(大人用2合)は3回ほど洗って水をきる。お酒、醤油、みりん、塩少々を炊飯器に入れ水を2合の線まで注ぎ、昆布をいれる。30分くらい置いておく。
  2. 赤ちゃん用のご飯を3回ほど洗い、耐熱容器にお水と昆布を入れる。こちらも30分くらい置いておく。
    ※水の量は赤ちゃんがいつも食べているお粥になる分量にしてください。
  3. 鱈は、臭みを取るために熱湯を回しかける。3センチくらいを赤ちゃん用のご飯の上に入れて、耐熱容器を炊飯器の真ん中に置く。残りの鱈は大人用のご飯の上に置く。
  4. 炊飯器でいつも通り炊く。
  5. 炊き上がったら、一度鱈を取り出し骨をとり、炊飯器に戻し軽く混ぜて、器に盛り付け飾りの小ネギか三つ葉をのせる。

    ※我が家は幼児もいるので上記のレシピですが、大人だけの場合は大人用のご飯に生姜を1片(もしくはチューブの2センチくらい)を炊くまえにいれるとより美味しいです。

もっと離乳食のことを知りたい方は、離乳食インストラクター協会の主催する離乳食クラス「和のパクパクセミナー」がおすすめです。教室開催情報は下記のリンクからご確認ください。

さいとう
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離乳食教室では、離乳食のトロトロ加減がピンとこない、全体的によく分からない、赤ちゃんが食べてくれない、美味しい離乳食を作りたいなどの不安や疑問がなくなるよう分かりやすくお話しいたします。お気軽にご参加ください!

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